昨夜、人生初の「退職届」を書いた。
白角封筒の真ん中に書いた「退職」の二文字が
思ったよりバランス良く書けて少し心が軽くなる。
時給が安いーとか休みが少ないーとか
ちょいちょい不満もつぶやいていたけれど
いつも笑い合える仕事仲間がいてくれたから
ずっと長く勤めることができた。
いったい私はいつまで仕事するんだろう
辞める理由ってなんだろなぁ~なんてつらつら思っていたりしたけれど
辞める時って結構すっぱり決めてしまうんだなぁ。
自分の事だから自分ひとりで決めた。
普段、自他共に認める「泣き虫」な私だけれど
今回ばかりは不思議なほど涙が出てこない。
仲良しの同僚がわんわん泣いても
はたまた
「あれ?私、この人にこんなに泣かれるほど
仲良くしたつもりはなかったのになあ」と思う人に泣かれても
申し訳ないくらいに私の目から涙は出てこない。
自分でも、精一杯がんばったと思う満足感と
次の職場へのわくわく感が
私に涙を流させないんだと自己分析。
これまでは決まっていた事を決まった通りに仕上げる仕事。
でも次の仕事は何もないゼロから出発。
やりたいように、やりやすいようにやって良いからね、と言われて期待が膨らむ。
もうしばらく今の職場で最後のシフト。
「今までありがとう。」の気持ちをこめて
がんばろっと。
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- 2016/07/18(月) 22:33:49|
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